マリファナ・クッキングバトル cooked with cannabis

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マリファナ・クッキングバトル(cooked with cannabis)は、3人のシェフが大麻料理を競い合う番組。勝者には1万ドルが与えられる。

マリファナ・クッキングバトル | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
凄腕シェフたちが、絶品の大麻料理で真剣勝負。大麻の葉をハーブとして使ったりTHCやCBDを巧みに使ったりして、特別ゲストたちをハイにする最高の一皿はどれだ!?

シーズン1は全6話で1話は約30分。2020年の作品なので、同様の大麻料理対決番組のクッキング・ハイ(cooking on high)よりも後に作られたようだ。

マリファナ・クッキングバトルとクッキング・ハイ

マリファナ・クッキングバトルとクッキング・ハイは、どちらも大麻料理を競い合う番組。毎回、あるテーマをもとに料理対決を行う。

勝者に与えられるもの

マリファナ・クッキングバトルは3人のシェフで競い合う。クッキング・ハイは2人のシェフで競い合う。
勝者に与えられる賞品は、マリファナ・クッキングバトルは1万ドル。一方、クッキング・ハイはゴールデン・ポットと呼ばれる金の鍋が勝者に与えられる。

大麻の紹介

クッキング・ハイは、料理の合間に大麻に関する情報が多く紹介される。一方、マリファナ・クッキングバトルは、料理に使用した大麻の品種名と何mgのTHCとCBDを使用したかという説明以外は、基本的に大麻に関係するキーワードはあまり紹介されない。

料理と審査

クッキング・ハイの料理は1品。料理を試食した審査員は、大麻休憩(大麻が体に行き渡るのを待つ)の後に審査を行う。一方、マリファナ・クッキングバトルの料理は、前菜、メイン、デザートの3品。1品30分の時間で料理するので、合計90分。3品を試食した後で審査員が審査を行う。

印象に残ったシェフ

シェフで印象に残ったのは、テーマ「未来の食べもの」の回で優勝したヘザー・フェアー。
司会者は、ヘザー・フェアーについて次のように印象を語っている。

ヘザーは強いかも。彼女は本物の変わり者(legitimately peculiar)だから。

確かに、ヘザー・フェアーからは、ガチな人間が持っている独特の雰囲気が画面から伝わってくる。

https://www.instagram.com/hellbentforheather/

マリファナ・クッキングバトルは、シェフが毎回みんな汗だくで調理している。収録スタジオがかなり熱いらしい。

マリファナ・クッキングバトル

大麻料理は、基本的にオイルにTHCやCBDを溶かして使用するので、大麻が使用されているかどうかは料理の見た目ではほとんどわからない。マリファナ・クッキングバトルは、番組内で大麻に関する説明が少ないので、通常の料理番組を見ている感覚で番組を見ることができる。クッキング・ハイでは、審査員がハイになっている点が見所の一つだったが、マリファナ・クッキングバトルは、大麻料理を試食した審査員よりも、1万ドルをかけたシェフの真剣な競い合いが一番の見所かもしれない。

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